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健康な体づくり

ストレッチ

学生の頃、運動会や水泳の前、みんなで軽くストレッチ。思い出しますね。運動のウォーミングアップ、クールダウンに有効でした。先生が「まじめにやれ。怪我をするから。」と言ってたでしょう。思い出してください。怪我の予防に疲労の回復に役立ちました。また、体の柔軟性を保つことは、健康のために大切なことです。その上、全身の代謝を上げ、エネルギーの消費量をアップします。

今、あなたがストレッチをしてみると体が思うように動かないので、びっくりするでしょう。

でも、無理をしてはいけません。痛みが出ないようにストレッチを続ける必要があります。

まず、まっすぐ立ち、首を軽く回します。頭の後ろに両手を組んで、そのまま姿勢を変えず足を曲げていきます。痛みが出る前にやめます。両足を広げ、左右交互に片手を反対側に倒し、体側を伸ばします。上体を左右に回します。両手をつなぎ、前にひっぱります。まっすぐに立ち、背筋を伸ばし、両方のかかとを軽く上げます。

両足を前後に広げ、前足に重心をかけ、体重の重みで後ろ足の裏側の筋肉を伸ばします。そして、腿を上げて軽くスキップします。これで、1セットです。ストレッチは、関節を動きやすく、体を柔らかくします。

ラジオ体操は、1番簡単で、体に負荷のない体操だといわれています。痛みのない程度に毎日繰り返すと効果的です。

ストレッチは自己流でかまいません。整体医やカイロプラテイックでも簡単なストレッチを教えてくれます。