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健康な体づくり

ウォーキング

あなたは、生活習慣病克服のために、生活改善をせまられています。

ダイエットと強い意志が必要なこの大プロジェクトを推進するためにあなたは、どうしたらいいのでしょう。

1日30分、姿勢よく歩くことでどんな効果があるのでしょうか。

足に筋肉がつくと、筋肉中の毛細血管が増えます。血液が下半身に多く下ろす事で、高血圧の改善につながります。筋肉は人の体重の40%を占め体温の40%を作ります。筋肉の7割は、下半身にありますから、有酸素運動であるウォーキングで利尿、発汗を促し、血液を浄化することもできます。

1日、一万歩などと、つい目標を高く上げがちですが、継続することが大切です。また、膝、関節などに持病がある人は、痛みが出ないように歩くことにも留意します。装具を着けて歩くことも検討します。

姿勢良く、歩幅広く、腕を振って歩くことで、糖や脂肪を燃焼します。体が温まることで免疫力がアップします。体温が1度あがることで、免疫力が5~6倍アップします。また、1年で5キロ以上の減量に成功した例もあります。

 

歩くことで、脳にもいい影響があります。なにか、目的を決めて、ウォーキングすると、認知症になりにくいのです。今日は、一句作るぞとか、素敵な景色があったら、一休みしてながめようなど。脳の記憶をつかさどる部位がみずみずしくなります。

歩くことで、精神的に落ち着き、穏やかになれます。歩くいている時間、始めはいろいろなことを考えてしまうでしょう。でも、歩くことだけに集中すると、自然に自分のこと、自分の体の状態がわかってきます。